生粋の道産子野郎@仮想通貨もってる?

札幌生まれ札幌育ちの25歳。生粋の道産子野郎が趣味である格闘技、仮想通貨、札幌のことについて書いていきます∩^ω^∩

高騰なるか!?TRONのメインネット『exodus』が3月31日にリリースするよ!

みなさんこんばんは。生粋の道産子野郎(地獄のTRX@仮想通貨 (@TRX2525) | Twitter)です。

 

突然ですが、みなさんは3月の仮想通貨に関するビッグニュースは何だと思いますか?

 

G20コインチェックの補償?広告禁止?

 

 

そうです。TRONのメインネット『exodus』のリリースです!

 

TRONのプロジェクトは6つに分かれており

1.エクソダス
2.オデッセイ
3.グレートヴォヤージュ
4.アポロ
5.スタートレック
6.エタニティ

今回はこの第1段階がリリースされます。

ということで今回はTRONのメインネットexodusについてまとめました!

 

TRONのメインネット『exodus』

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公式サイトでは下記のように説明されています。↓

P2Pおよび分散コンテンツに基づいたアップロード、保存、および配布の仕組み。
Exodusフェーズでは、ブロックチェーン技術に基づいたデータの発行、格納および配布のための完全に自由で信頼性の高いプラットフォームをユーザーに提供します。

 

これを読んでも大体の人は「なるほどなるほど!(全然わからない。。。)」といった感じではないでしょうか。

そこで、もうちょっと詳しい説明を7項目に分けて実施していきます。

1. UTXOベースの取引モデル

何かかっこいい言葉ですが要はビットコインと同じで、台帳が公的になっているため高い透明性を誇ります。

また、UTXOは同時処理機能を起動し、ネットワークパフォーマンスを向上させます。

 

2. 毎秒1,000トランザクション処理

PoSベースのTBFTコンセンサスメカニズムを使用。

これが実現すれば、毎秒1,000トランザクション処理のできる通貨はリップルTRONということになります。

 

3.超低料金の転送

各送金につき1/1000,000TRXの手数料で済みます。

めちゃくちゃ安い!

 

4. TRON仮想マシン(TVM)

TRONのプログラムを実行する環境のことです。

TVMを利用することによって軽量、高速ロード、リソース分離、高いスケーラビリティなどの利点が得られます。

5.JavaをTVMバイトコードコンパイル

Javaなどのプログラミング言語で書かれたスマートな契約をサポートする。

 

6.共通ABCI(Application BlockChain Interface)

外部からTRONを実行できる仕組み

これによってTRONとアプリの連携が容易になります

 

7.TRONの運用とパフォーマンスを視覚化

TRONの状況や潜在的なリスクに即座に対応できるようになります。

 

・まとめ

とうとうTRONのプロジェクトが動き出しました!

3月31日にはexodusリリースの他にBURNも予定されているので期待大です。

注目ですね♪

 

以上、生粋の道産子野郎でした!

 

 


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